2013年01月26日

お通夜・葬儀・告別式に参列する時のマナー

お悔やみの席に向かう場合、どうしたら良いのか悩むことも多いかと思います。

そんなよくある悩みをQ&A形式でご紹介します。

【Q 突然知り合いが無くなった場合、お通夜と告別式のどちらに出るべきか?】

A 通夜は本来、身内や親族などごく親しい人が故人に一晩中付き添って別れを惜しむ儀式です。

普段から親しい間柄であれば、通夜も告別式も出席し、一般の参列者は告別式に出席するのがマナーです。続きを読む
posted by 葬儀屋 at 08:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 葬儀の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

菩提寺がある場合、事前にどういった葬式を行うか話し合っておく必要がある

菩提寺とは、一家のお葬式や、その後の法要をお願いするお寺のことです。

家のお墓が、お寺の境内にあれば、そのお寺が菩提寺です。

お葬式は、菩提寺の宗派の作法にのっとって行います。

詳しくは以下に示します。続きを読む
posted by 葬儀屋 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 親と子で考える最期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺族に葬儀の費用負担をかけたくない場合の準備の仕方

お葬式の費用をどうするかは、遺される遺族だけでなく、親世代も心配しています。

覆う式の費用を準備する方法には現金で用意しておく以外にもさまざまな方法があります。

親世代は遺族に費用負担をかけることを気にして、

『葬式はいらない』『質素で良い』

と考えがちですが、子世代と一緒に費用のことを考えてお互いに安心する手立てを見付けましょう。続きを読む
posted by 葬儀屋 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀費用を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親の悩みと子の悩み 親の死に対して話し合っておくべき事柄 A

子世代の負担を考え、お墓・お葬式を求めない方が増えていると聞きます。

最近では『散骨』を求める方もいるとか。

『散骨』とは、お墓を持たず、海や空、山など故人の好きなところに遺骨を撒くことを意味します。

親世代の希望を尊重することは大切ですが、その後に遺された家族のことも考えて、親子で話合うべきでしょう。続きを読む
posted by 葬儀屋 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 親と子で考える最期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親の悩みと子の悩み 親の死に対して話し合っておくべき事柄

親世代は自分の死後どのように弔ってもらえるのか不安を抱えています。

子世代は親が死んだ場合、墓や葬式、宗教など考えることが山積みです。

また、避けては通れない部分に『お金の問題』があります。

親が用意しているのであれば、子供は安心するでしょうが、そうでない場合が考えものです。

親は『葬式は挙げなくても良い』と言うでしょうが、そうはいきません。

では、今からまず何を話し合っておくべきでしょうか?続きを読む
posted by 葬儀屋 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 親と子で考える最期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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